2014年06月28日
DETONATOR製WE M&P用カスタムスライド追加工①
こんにちは。
工場長です。
今回、ご依頼いただいて制作する品物はDETONATOR製のWE M&Pスライドの追加工になります。
すでに加工を終え、納品も完了いたしておりますので、追々記事をupさせていただきます。
工場長です。
今回、ご依頼いただいて制作する品物はDETONATOR製のWE M&Pスライドの追加工になります。
すでに加工を終え、納品も完了いたしておりますので、追々記事をupさせていただきます。
まず今回のご依頼の内容に関してですが、すでに存在する品物にCNC加工で追加工を行い、
製品化されていない形状を再現します。
まず最初の指針となるモックアップの製作を行っていきます。
ご依頼者様が希望される形状は、下記の画像の商品になります。


この形状を再現すべく、DETONATOR製のスライドに対して検討を行っていきます。
実際に寸法を測定して、実物の切り込みの深さを推定すれば上面のセレーションに関しては、
実物とほぼ同じ量を切り込むのは不可能と言うことが明らかになります。
こういった場合、よりそれらしく見える用にデフォルメを行う事になりますが、
これは主観によって印象の良し悪しが別れる結果になりますから、
複数回にわたって、実際にモックアップを作成して行きます。
最初に制作したモックアップは下記の画像になります。

まだまだ実物に程遠い形状ではありますが、打ち合わせの利便性を上げるために、急いで制作したものになります。
ご依頼者様にこのモックアップを送付して、どういった改良を施したいのか、切り込み深さはこの程度が限界であると言うことをお知らせしました。
同時に、以下の様に3Dモデリングを行い、徐々にブラッシュアップを行っていきます。


今回、特に苦心したのは特徴的な10-8の刻印になります。実際複数回にわたって試し彫りを行うことになりました。
次回もモックアップ製作の記事になります。
お読み頂いてありがとうございました。
工場長でした。
製品化されていない形状を再現します。
まず最初の指針となるモックアップの製作を行っていきます。
ご依頼者様が希望される形状は、下記の画像の商品になります。


この形状を再現すべく、DETONATOR製のスライドに対して検討を行っていきます。
実際に寸法を測定して、実物の切り込みの深さを推定すれば上面のセレーションに関しては、
実物とほぼ同じ量を切り込むのは不可能と言うことが明らかになります。
こういった場合、よりそれらしく見える用にデフォルメを行う事になりますが、
これは主観によって印象の良し悪しが別れる結果になりますから、
複数回にわたって、実際にモックアップを作成して行きます。
最初に制作したモックアップは下記の画像になります。

まだまだ実物に程遠い形状ではありますが、打ち合わせの利便性を上げるために、急いで制作したものになります。
ご依頼者様にこのモックアップを送付して、どういった改良を施したいのか、切り込み深さはこの程度が限界であると言うことをお知らせしました。
同時に、以下の様に3Dモデリングを行い、徐々にブラッシュアップを行っていきます。


今回、特に苦心したのは特徴的な10-8の刻印になります。実際複数回にわたって試し彫りを行うことになりました。
次回もモックアップ製作の記事になります。
お読み頂いてありがとうございました。
工場長でした。
Posted by 工場長 at 22:04│Comments(0)
│加工
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。